
千葉支店 支店長
久保 満文
株式会社工事センター
古き良き「熱量」と、
現代的な「メリハリ」で支店を牽引する。
プロフィール
神奈川県出身。中途入社後、横浜支店を経て、入社わずか2年で新設された平塚営業所の所長に抜擢。その手腕が評価され、2018年より大規模拠点である千葉支店の支店長を務める。千葉県・茨城県・東京の一部という広大なエリアを統括する、実績と情熱を兼ね備えたリーダー。
Q1
久保さんが率いる千葉支店は、どのような雰囲気のチームですか?
一言で言えば、「いい意味で時代に逆行している」チームです(笑)。
今の時代、どうしてもスマートで淡々とした働き方が主流になりがちですが、千葉支店には「古き良き昭和・平成スタイル」の熱量が残っています。
ベテランも若手も関係なく、仕事に対して前のめりで、「気合い」や「根性」といった言葉をポジティブに捉えられるメンバーが揃っていますね。
もちろん、ただ精神論を押し付けるわけではありません。仕事中は真剣勝負ですが、一歩会社を出れば上下関係なく馬鹿話をしたり、人間味のある付き合いができたりする。そんな「熱い」雰囲気が、私はとても心地いいと感じています。
Q2
「熱い」チームをまとめる上で、マネジメントで意識していることは何ですか?

「オンとオフの徹底的な切り替え」です。
仕事中は厳しく指導することもありますし、高い目標数字を追っているのでピリッとした空気にもなります。だからこそ、ダラダラ残業は絶対にさせません。「定時までにきっちり成果を出して帰る」というのが鉄則です。
そしてオフの時間になれば、私は誰よりも「馬鹿」になります(笑)。年下の部下に対しても偉ぶらず、フラットにコミュニケーションを取る。
仕事で困った時に「この人のためなら頑張ろう」「助け合おう」と思える関係性は、やはり日頃のこうした人間臭いコミュニケーションから生まれるものだと思っています。
Q3
本社と現場のパイプ役として、どのようなスタンスで仕事をされていますか?
「発言権は、結果を出して初めて得られる」というスタンスです。
現場を預かる身として、本社の施策や方針に対して「現場の実情とは違う」と感じることは当然あります。
ですが、ただ文句を言ったり、できない理由を並べたりするだけでは、誰も耳を貸してくれません。
まずは求められた数字や課題を、自分たちの力でクリアする。その上で「現場をより良くするためには、こう変えるべきだ」と意見を出す。
そうすれば、会社はしっかりと話を聞いてくれますし、現場を守ることにも繋がります。だからこそ、私はまず「結果」にこだわります。
Q4
入社以来、順調にキャリアアップされていますが、この会社の魅力は何だと思いますか?
「手柄を横取りされない」ことですね。これに尽きると思います。
ドラマなどでよくある「部下の手柄は上司のもの」みたいな理不尽さが、この会社には一切ありません。
私自身、平塚営業所の所長時代にがむしゃらに頑張った結果を、本社がしっかりと見てくれていました。だからこそ、今の千葉支店長というポジションがあります。
今の私の部下たちもそうです。若い子が成果を出せば、本社の上司たちが「あの子、最近頑張ってるね」とちゃんと気づいて評価してくれる。
「見てくれている」という安心感があるからこそ、失敗を恐れずにチャンスを掴みに行けるのだと思います。
Q5
久保さんから見た、末廣󠄁社長はどのような方ですか?
一言で言うと、「スマートでかっこいいビジネスマン」です。
営業同行などでご一緒させていただく機会があるのですが、得意先様への立ち振る舞いやビジネスマナーが本当に洗練されています。
現場の泥臭さを知る私たちと、洗練された視座を持つ社長。このバランスが、会社の強みになっているのかもしれません。
Q6
最後に、求職者の方へメッセージをお願いします。
工事センターは、チャンスがそこら中に転がっている会社です。
学歴や社歴に関係なく、「やってやるぞ」という気概のある人間には、必ず活躍の場が与えられます。
私のように「負けず嫌い」な方や、自分の力を試してみたい方には、最高の環境だと思います。

熱意を持って飛び込んで来てくれる方を、私たちは全力で歓迎し、サポートします。一緒に「熱い」仕事をしましょう。