
大阪支店
山﨑 文乃
株式会社工事センター
パズルのピースが合う瞬間、
最高の達成感がある
プロフィール
大阪支店勤務。入社7年目。当時の支店長が自身のキャリア相談に親身に乗ってくれたことで入社を決意。現在は中堅社員として、実務の中心を担いつつ、後輩の指導や業務フローの改善提案など、広い視野で活躍中。
Q1
まず、工事センターに入社されたきっかけをお聞かせください。
正直にお話しすると、一番の理由は「家から近かったから」でした(笑)。当時は歩いて5分ほどの距離だったんです。 ただ、面接で当時の支店長が、私の将来の悩みやキャリアの相談にすごく親身になって聞いてくださって。「この人の下なら頑張ってみようかな」と思えたのが、最終的な決め手になりました。
Q2
入社前と入社後で、ギャップはありましたか?

ありました。「オペレーションスタッフ」という職種柄、パソコンに向かって黙々と文字入力などの処理をする仕事が8〜9割だろうと思っていたんです。 でも、蓋を開けてみれば9割が「電話」でのコミュニケーション業務でした。
最初は驚きましたが、実はこれが私にとって「嬉しいギャップ」でした。元々は話すのが少し苦手だと思っていたのですが、業務を通じて「意外と私、人と話すの得意かも?」と気づくことができたんです。今では、言いにくいことも含めて、しっかり交渉できる度胸がつきました。
Q3
仕事の中で、特に「やりがい」や「成長」を感じる瞬間は?
私たちの仕事は、引越会社様などの「依頼元」と、実際にエアコン工事を行う「協力会社(作業員さん)」の間に立つ、いわば「中継地点」です。 依頼元からは「急ぎでお願いしたい」、協力会社からは「その条件では動けない」。
双方の板挟みになることもありますが、そこを調整するのが私の腕の見せ所です。 こちらの事情、あちらの事情を汲み取り、交渉を重ねて、最終的にスケジュールも予算もピタリと噛み合った瞬間。「調整完了しました!これで進めます!」と言えた時、「やったぞ!」という最高の達成感があります。
Q4
職場の雰囲気や、働きやすさについてはどうですか?

大阪支店の雰囲気は、とてもフランクです。協力会社の作業員さんが、仕事の用事がなくても「近くまで来たから」とフラッと顔を出してくれたりします。 あと、実はうちの支店、「仕事中にお菓子を食べる」のがOKなんです(笑)。
忙しい時こそ、糖分補給してリフレッシュする。そういうメリハリを認めてくれる環境ですね。また、シフト制なので、どうしても外せないプライベートの用事がある時は、相談すれば柔軟に調整してもらえるのもありがたいです。
Q5
逆に、ここは覚悟してほしいという「厳しさ」はありますか?
正直に言うと「繁忙期」だけは覚悟してください。 春の引越シーズンと夏のエアコンシーズン。この時期は本当に目が回るほど忙しいです。自分だけでなく、周りも全員バタバタしています。
でも、そこは支店のみんなで「よし、やるぞ!」と団結して乗り越える。その一体感も含めて、この会社のリアルな姿だと思います。
Q6
今後、会社に対して提案したいことや、自身の目標はありますか?
入社7年目になり、業務全体が見えるようになってきたからこそ、変えたいこともあります。 一つは「教育体制の整備」です。現状はOJTが中心ですが、繁忙期に入社された方への教育がどうしても手薄になりがちです。「この時期にはここまで教える」といったステップを標準化して、教わる側も教える側も迷わない仕組みを作りたいと提案しています。

また、業界全体の課題でもありますが「定休日」のあり方についても、作業員さんも私たちもリフレッシュできる仕組みを作っていきたいですね。自分自身の業務だけでなく、周りにとって何がベストかを常に考えられる存在でありたいと思っています。